ぱんだ組 6月号

いちごの製作をしました!

春の絵本を読んだときに、いちごのページがありました。「白いお花が咲き→小さい緑の実がなり→だんだん大きくなっていき→赤くなり、いちごになる!!」子どもたちは真剣なまなざしでお話を見つめ、「いちごだ!」「おいしそう!」と興味津々な様子でした🍓

今回の製作では、テーマ保育にちなんで、ヘタになる部分を手型で表現ました。筆で色を塗っていくと・・・くすぐったそうに手を丸めそうになりながらも、「気持ちいい~」「冷たいね」と、絵の具の感触を楽しんでいましたよ♪

いちごの種は、人差し指を使ってスタンプ!「いちごにはたくさんつぶつぶがあるよね」と思い出しながら、楽しんでいました☺

最後は、お花とはっぱをのり付けしました。年少さんになり、自分の液体のりを使うことに挑戦!  出すときに少し力が必要で、苦戦する姿もありましたが、ベタベタにならないように調節したり、貼るときも糊が付いていない部分をもってペッタン~♪と貼っていました。

作品がお部屋に飾られると、自分の作品を探したり、他のお友だちと見比べていたり…製作が大好きなみんなでした✿

テーマ保育 『手』 part2

今月は「キャベツの中から」という手遊びを楽しみながら、指の名前を確認していきましたよ!1本ずつ指を出していき・・・出すのが難しい指があることや、お父さん指と親指と、指には2種類のお名前があることを知ったぱんださんです☺

また、お箸やスプーンの持ち方もみんなで確認しました✨

鉄砲バーン♪の指をしてから、お箸やスプーンを持つと握り箸になりにくいことを伝えると、イラストを見ながらやって見ようと挑戦する姿が見られましたよ♡

さらに、ふわふわボールやスポンジを、お箸・スプーン・トングで摘まんで遊べるコーナーも用意しました!子どもたちは、真剣な顔つきで繰り返し取り組んでいましたよ!給食の時間には、これまでスプーンを選んでいた子が、「お箸で頑張ってみるから今日はスプーンはいらないよ!」と話す姿もありました…♪

これからもメニューに合わせて少しずつチャレンジして行けたら良いなと思います☺