ぱんだ組7月号
テーマ保育『手』part3
今月のテーマ保育では手を使って扱う”はさみ”について取り組みましたよ。製作で使うあじさいのパーツを切りました!「はさみ出来るよ!」「おうちでも使ってるよ」と嬉しそうに教えてくれたぱんだ組さんです😊
はさみの持ち方や約束事を一緒に確認していきましたよ。「お父さん指は、ここで合ってる?」「線の上を切れるかな?」と説明をしっかり聞きながら取り組む姿が見られましたよ✨
実際にはさみで紙を切ってみると「切れた!」「ちょっと難しい…」とそれぞれ感じたことを伝えながら、集中して取り組んでいましたよ♪
全て切り終えると「難しかったけど頑張ったよ!」「上手に切れたよ」と、どこか誇らしげな表情の子ども達です😊
様々な活動を通じて、子ども達の自信に繋げていきたいと思います♪今後も、はさみを使った活動を取り入れながら、はさみの使い方や指先の動かし方をじっくり学んでいきたいと思います♪
マテリアルアートに挑戦!!
初めてのマテリアルアートに挑戦しました。鏡や水、プラスチック素材や廃材など、様々な素材やその性質に触れて楽しみましたよ♪
透明なプラスチック素材では、重ねることで「色が変わった!」と変化に気付いたり、光にかざして「キラキラしてる!」と、見え方の違いを発見して喜んでいました✨
また、水の中に宝石のようなパーツを入れて、「きれいな色!」「冷たくて気持ちいい♪」と、色合いや感触を楽しむ姿も見られました😊
鏡にも興味を示し、顔が「いっぱい見える!」と驚いたり、「キレイな模様になったよ」と映り方の不思議さに驚いたり、発見したことを嬉しそうに教えてくれましたよ。
活動の中では、自分から積極的に素材に触れたり、パーツを組み合わせてみたり、友だちと声を掛け合いながら楽しむ姿がたくさん見られました。
これからも、さまざまな活動を通して、子どもたちと一緒にたくさんの発見や驚きを味わっていきたいと思います🌸
















